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カテゴリ:京都新聞杯


5/5(祝・土) 京都11R 第66回京都新聞杯(G2) 芝2200m

◆出馬表(血統)

馬名

騎手母父
1 フランツ牡3 56 M.デムディープインパクトブライアンズタイム
2 グローリーヴェイズ牡3 56 浜中俊ディープインパクトスウェプトオーヴァーボード
3 レノヴァール牡3 56 北村友一ハーツクライRoy
4 リシュブール牡3 56 福永祐一キングカメハメハディープインパクト
5$タニノフランケル牡3 56 幸英明FrankelTanino Gimlet
6 メイショウテッコン牡3 56 松山弘平マンハッタンカフェLemon Drop Kid
7 ケイティクレバー牡3 56 四位洋文ハービンジャーディープインパクト
8 アドマイヤアルバ牡3 56 岩田康誠ハーツクライBernstein
9 ロードアクシス牡3 56 酒井学ブレイクランアウトArch
10 レイエスプランドル牡3 56 藤岡康太ハービンジャースペシャルウィーク
11 アルムフォルツァ牡3 56 池添謙一ハーツクライチーフベアハート
12 ユーキャンスマイル牡3 56 荻野琢真キングカメハメハダンスインザダーク
13 ステイフーリッシュ牡3 56 藤岡佑介ステイゴールドキングカメハメハ
14 アールスター牡3 56 松若風馬ロードカナロアサツカーボーイ
15 シャルドネゴールド牡3 56 ボウマンステイゴールドLion Heart
16 ダブルシャープ牡3 56 和田竜二ベーカバドアグネスタキオン
17*インターセクション牡3 56 荻野極Street CrySingspiel

過去10年間のデータ・傾向・配当など
前走データ
芝2200m走破タイムランク
上がり3Fタイムランク
出走馬の芝実績

<トラコミュ>
京都新聞杯(2018) 京都新聞杯 データ分析

◆京都芝2200m

京都芝2200mスタート地点は正面スタンド前直線入り口付近。1コーナーまでの距離は約400m(Aコース)ある。1~2コーナーは平坦。2コーナーを回ると、約500mのバックストレッチ。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎える。そして4コーナーにかけて下るというレイアウト。外回りコース使用で高低差は4.3m(内回りは3.1m)。最後の直線は平坦で、Aコース時が404m、B、C、Dコース時が399m。1コーナーまでの距離が十分あり、テンから飛ばしていく馬は少ない。よってペースは遅くなりがち。中盤もゆったり進み、3コーナー過ぎ、坂の頂上付近から一気にペースアップ。馬群が縦長でもここで隊列がグッと詰まる。差し、追い込み馬はここでポジションを上げるのがベスト。ロングスパート合戦になる。ラスト3ハロンではなく4ハロンで速い脚が要求される。こうして序盤から構えて、後半勝負という意識がジョッキーにあるので、逃げ馬の動向に注意が必要。ペースはあまり速くないのに、大逃げという状況が生まれることがある。09年エリザベス女王杯を逃げ切ったクィーンスプマンテは典型的。このような例は、その他にもある。逃げ馬は後続を引きつけるよりも、離して逃げた時の方が怖い。全体的にも逃げ・先行馬の活躍が多いコースだ。枠順の有利・不利はほとんどない。種牡馬成績は、マンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、スペシャルウィークらのサンデーサイレンス系が上位を占めるが、回収率ではいまいち。好走率と回収率の両面で期待できるのはジャングルポケット、ホワイトマズル。ロベルト系はグラスワンダーはまずまずだが、マヤノトップガン、タニノギムレット、シンボリクリスエス、ブライアンズタイムはひと息。クロフネも不振。

◆京都芝2200m 騎手別実績(該当騎手のみ)

騎手 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
M.デム 6- 3- 2- 7/1833.3%50.0%61.1%176126
和田竜二 4- 3- 1-25/3312.1%21.2%24.2%13672
岩田康誠 3- 4- 4-16/2711.1%25.9%40.7%7771
藤岡佑介 3- 2- 2- 8/1520.0%33.3%46.7%168123
浜中俊 3- 1- 6-19/2910.3%13.8%34.5%31114
松若風馬 3- 0- 1-18/2213.6%13.6%18.2%460122
福永祐一 2- 5- 4-12/238.7%30.4%47.8%2788
四位洋文 2- 0- 2-12/1612.5%12.5%25.0%67155
松山弘平 1- 3- 2-24/303.3%13.3%20.0%1866
幸英明 1- 2- 2-30/352.9%8.6%14.3%1840
北村友一 1- 1- 1- 8/119.1%18.2%27.3%146144
酒井学 1- 1- 0-18/205.0%10.0%10.0%700120
池添謙一 0- 2- 1-16/190.0%10.5%15.8%028
藤岡康太 0- 1- 2-16/190.0%5.3%15.8%073
荻野極 0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%085
荻野琢真 0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%0312
ボウマン 0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%03040
集計期間:2015. 1.10 ~ 2018. 4.28

◆京都芝2200m 種牡馬別実績(該当馬のみ)

種牡馬 着別度数 勝率連対率複勝率単回値複回値
ディープインパクト10- 9-13-45/7713.0%24.7%41.6%129106
ハービンジャー 8- 6- 3-43/6013.3%23.3%28.3%12779
キングカメハメハ 6- 7- 4-38/5510.9%23.6%30.9%12193
マンハッタンカフェ 4- 3- 1-29/3710.8%18.9%21.6%11373
ハーツクライ 3- 8- 2-45/585.2%19.0%22.4%6579
ステイゴールド 3- 4- 5-34/466.5%15.2%26.1%73140
ベーカバド 0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%00
集計期間:2015. 1.10 ~ 2018. 4.28
閲覧ありがとうございましたm(__)m

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5/5(祝・土) 京都11R 第66回京都新聞杯(G2) 芝2200m

◆出走登録馬の血統

馬名

母父
アールスター牡3 56 ロードカナロアサツカーボーイ
アドマイヤアルバ牡3 56 ハーツクライBernstein
アルムフォルツァ牡3 56 ハーツクライチーフベアハート
イペルラーニオ牡3 56 ディープインパクトFusaichi Pegasus
*インターセクション牡3 56 Street CrySingspiel
グローリーヴェイズ牡3 56 ディープインパクトスウェプトオーヴァーボード
ケイティクレバー牡3 56 ハービンジャーディープインパクト
サトノシリウス牡3 56 ディープインパクトクロフネ
シャルドネゴールド牡3 56 ステイゴールドLion Heart
ステイフーリッシュ牡3 56 ステイゴールドキングカメハメハ
$タニノフランケル牡3 56 FrankelTanino Gimlet
ダブルシャープ牡3 56 ベーカバドアグネスタキオン
ドラセナ牡3 56 ルーラーシップアドマイヤムーン
フランツ牡3 56 ディープインパクトブライアンズタイム
メイショウテッコン牡3 56 マンハッタンカフェLemon Drop Kid
ユーキャンスマイル牡3 56 キングカメハメハダンスインザダーク
リシュブール牡3 56 キングカメハメハディープインパクト
レイエスプランドル牡3 56 ハービンジャースペシャルウィーク
レノヴァール牡3 56 ハーツクライRoy
ロードアクシス牡3 56 ブレイクランアウトArch

<トラコミュ>
京都新聞杯(2018) 京都新聞杯 データ分析

◆過去5年間の1-3着馬の血統

年度
馬名種牡馬母父馬
2017 プラチナムバレットマンハッタンカフェホワイトマズル
  サトノクロニクルハーツクライIntikhab
  ダノンディスタンスルーラーシップクロフネ
2016 スマートオーディンダノンシャンティAlzao
  アグネスフォルテハービンジャーフレンチデピュティ
  ロイカバードディープインパクトJade Hunter
2015 サトノラーゼンディープインパクトIntikhab
  ポルトドートウィユディープインパクトクロフネ
  アルバートドックディープインパクトUnusual Heat
2014 ハギノハイブリッドタニノギムレットトニービン
  サウンズオブアースネオユニヴァースDixieland Band
  ガリバルディディープインパクトZafonic
2013 キズナディープインパクトStorm Cat
  ペプチドアマゾンアグネスタキオントニービン
  ジャイアントリープネオユニヴァースエルコンドルパサー

閲覧ありがとうございましたm(__)m

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5/9(土) 京都11R 第63回京都新聞杯(G2) 芝2200m



京都新聞杯 2015 結果

~レース後のコメント~
1着 サトノラーゼン(川田騎手)
「前の馬が飛ばしてくれましたので、折り合ってレースが出来て、スムースにスペースを見つけて抜け出すことが出来ました。これでダービーへ出走出来ることになりますが、元々素質の高い馬ですから、ダービーでも上手にレースが出来ると思います」

2着 ポルトドートウィユ(武豊騎手)
「いい感じのレースが出来て、直線は勝てるのではと思いました。まだこの馬は能力を出し切っていません。でも何とか賞金は加算出来ました。この馬が本格化するのはもう少し先だと思います」

3着 アルバートドック(藤岡康騎手)
「もうちょっとだったのですが...。枠は外でしたが、いいポジションが取れて、うまく内にもぐり込んでレースが出来ました。最後もしっかり伸びているのですが、着差が着差だけに賞金を加算出来ず申し訳ないです」

4着 トーセンバジル(岩田騎手)
「もうひと伸び欲しかったですね。でもこの馬はこれからの馬ですから、成長に期待です」

5着 ダノンリバティ(浜中騎手)
「スタートを上手に出て、いい形でレースが出来ました。折り合いもうまくついたのですが、追い出してからはジリジリした感じの伸びでした。現状では2000m以下の距離の方が合っているかもしれません」

12着 リベレーター(太宰騎手)
「3~4コーナーは馬場が緩い感じ。トモが甘い分、響きました。でもまだ良くなってきそうな感じです」

閲覧ありがとうございましたm(__)m

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